1000アクセス突破!分析と舵取りしてみた

1000アクセス突破しました!

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やったー。いつの間にか超えてた。皆様のお陰です。

分析してたらレポートできてた

1000HIT!すごくうれしい。

という事でいつもより念入りにぐうぐる・アナリティクスを眺めてたら色々意外な物まで見えてきました。メモがてら記事にしときます。

今までも何かしら傾向みたいなのもぼんやりとは会ったんですが、全体の数が少なかったんでいまいち信ぴょう性が無かったんですよね。

初心者はとりあえず記事書いとけってことで、移転してから雑記的な記事も書く様にしてみたら一気にこれ。

先人のアドバイスって聞いとくもんだね。

ハンドメイドタウンの性質

現在の記事数は12で、インタビュー記事が4、その他が8です。

ハンドメイドタウンの最大の特徴がこのインタビュー記事で、アクセス的な話で言うと記事がアップされた時にメーカーさん側にシェアしてもらえるというのが非常に大きいです。大体100近くのアクセスが来ます。

この数字はサイトの知名度と質の上昇と共にまだまだ伸びていく筈なので、この武器は有効に使っていきたいところです。

だからまずは基盤作成

インタビュー記事は私の最もやりたかった事で、「ハンドメイド機材の事が知りたければここを見ればいい」ぐらいまで成長するのが目標ではありました。

それで大手メーカーよりもリソースの限られているハンドメイドメーカーさんの助けになれば良いですし、ユーザーの方々のお役にも立ってwin-win

これが理想形でしたが、現状はそうなっていません。

この両者の間のマッチングが目標なのに、ユーザー側へのアプローチが足りていないからです。

 

確かにインタビュー記事はシェアによって瞬発的なアクセスが得られますが、その他の記事に比べるとハンドメイドタウンのフォロワーは殆ど増えません。

そして投稿後の継続的なアクセスの伸びがその他の記事に比べて弱いです。

これはつまりそのメーカーの事が気になっている人は記事を読むが、そのメーカーの事をまだ知らない人は読んでいないという事です。

これではハンドメイド機材への興味のある人に広く色んなメーカーをご紹介するという目標が達成できません。

まずはブログその物の固定ファンが必要です。

当分はその他の記事を継続的に投稿して、継続的なアクセスを増やす。

そしてこのブログを読んだ方が他にどんなメーカーがあるのか気になって、インタビュー記事へ飛んだりレビュー記事へ飛ぶ。

これでメーカー紹介とアクセスアップの両方が達成できる筈です。

実験的な記事から見る人気の出やすい記事の傾向

意外な事に一番人気の記事はこの記事でした。

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本当に意外。当サイトの全記事で一位です。全体の1/10以上のアクセスを稼いでいます。

宣伝も1自分で一度RTしたっきりだし、確かに情報量はピカイチだけど、正直情報が多すぎて読みづらくない?とちょっと不思議に思ってました。

同じ系統の塗装の記事もアクセスが多めな所を見ると、逆にここまで詰め込まれた情報量が評価されているのではないかと思えてきました。

 

ふと気になって検索「指板 オイル」で検索すると2ページ目にこの記事が。

なんだなんだ。なんでこんなに高いんだ。本当に謎。

だって1ページ目に出てくるあの有名ブログの似た記事の1000分の1もアクセス無いよ?絶対無いよ?

もしかすると本当に情報量がgoogleのロボットに評価されたのかもしれません。

検索で訪れる人が増えたのもこれがきっかけなのでしょう。

もうちょっと読みやすくすれば1ページ目に入るのも夢じゃないかも?

同じ傾向の記事に人が流入している

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同じくまとめ系です。

こちらはgoogle検索で出てこなかったので、オイルの記事を読んだ人についでに読まれているっぽいです。

この系統は一つ読んでもらえれば続けて関連記事も読んでもらえますし、自分自身の経験で言えば定期的にアクセスして読み返されます。

長期に渡ってアクセス数を稼げる良い記事と言えるでしょう。

幸い個人的にまとめておきたいネタがまだまだあるので、力を入れていきたいですね。

あと塗装はやっぱり薄いラッカーが良いなと思ってます。

 

頭おかしくなって書いた記事がアクセス3位

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アクセス数ランキング3位は超実験的なこちらの記事。テスト終わって頭おかしくなったまま書きました。

人を選びそうな作風でしたがハマる人にはハマったようで、Twitter上では全記事の中で最も評判の良かった記事でもあります。

ちなみに半分くらいリアルの会話が元ネタ。

ものっそい遠回りな表現を使った結果、無事理解してもらえた様です。

 

あと書いててすっごい楽しかったのでどんどん新作を打ち出していこ言うかと思います。さすがにもうちょっと薄味にするかな?

レビュー系は今のところイマイチ

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バッファーの解説記事が受けたのでついでに書いたレビュー記事。

投稿してから日が浅く、まだそれ程アクセス数がありませんがこれもじわじわ稼いでくれる系じゃないかと踏んでます。

特に殆ど情報の無いハンドメイドエフェクター系のレビューは需要があるはず。

投稿して数日後にはgoogleの2ページ目に出てました。

この記事に限って言えば1ページ目に来る日はそう遠くないと思っています。

レビュー記事もアクセス数に繋がりそうですが、いずれレビューするペダルを購入していかなければならなくなるのでメインとしては弱いです。

プレゼント企画と併用するとかすれば効果があがるかも?

壮大な前置きは今のところ効果なし

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Regal Guitar Instrumentsさんのインタビュー記事をアップする前日に、こんな壮大な予告編を投下しましたが、特に効果は感じられませんでした。

これが大手ブログとかならなんだなんだってなったかもしれませんが、弱小ブログがやってもあまり意味がなかった様です。

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うっかり工房に葛餅を持って行ってしまい大丈夫か聞いた時にビルダーの吉本さんが「大丈夫っすwきな粉も木の粉も大差ないんでwマホかな?って感じw」と仰ったのがいい思い出です。

あやふやな記事はアウト

 

「飛び道具三種の神器 - Whammyでレーザー・サウンドを作ろう」という記事でワーミーとそれを使用している曲の解説を書いたのですが、全然アクセスが来ませんでした。

文字通り一つの記事で両方のテーマを一気に知ることのできる記事にしたかったのですが、ユーザーはタイトルからして興味が持てなかった様です。

内容としてもどっちつかずで、まさに二兎を追う者は一兎をも得ず、です。

今後これにリメイクを行ってみようと思います。タイトルは以下の予定。

「ワーミーってどんなエフェクター?」

X JAPANのダリアに見るワーミーの使いどころ」

これならワーミーを知らない人とワーミーの使い方を知りたい人、さらにはX JAPANのファン及びダリアを弾きたい人にアピールできます。

しかも関連記事から飛んでもらえればアクセス数は二倍。

 

これに関しては後日ご報告したいと思います。

傾向が見えてきた。記事を書く際のポイント

そんなに数は多くないですが、それでも人気の出やすい記事出にくい記事というのはハッキリ分かれてんだね。

アクセスの増えるタイミング

ズバリ「記事を投稿した日」です。

大体投稿した日にぐわっと増えて、大体二日かけて落ち着きます。

面白かったのが「波は消えるが前より水位が高くなる」所です。

一見ブームの様な物は去った様に見えますが、その実心強い固定ファンを得る、あるいは新たにその情報を求める人がどこからか流れ込んでくるのです。

この事から、記事数はアクセス数に直結する事が分かりました。

そして何となくですが更新頻度が高いとアクセスの伸びもよくなるっぽいです。

目にする機会を増やすことで流行ってる感が出るのでしょうか。

内容もですが、継続的に投稿するのはもっと影響が大きいです。

アクセスを集めやすい記事とは?

根本的な所で言うと、「情報の方向性が定まっている」記事にアクセスが集中するそうです。ワーもーしかり、オイルしかり。

あれもこれもと書こうとしないで、一つに絞った方がまとめやすいですし、読みやすいです。

あとは興味を引くタイトルですね。不安煽り系のタイトルは嫌いですし読者の方々もブランド様もそんなのは望んでいないと思うので、まっとうに攻めなければ。

記事の傾向に合わせて使い分け、【】を使わなくてもタイトルだけでどんな記事か伝わる様にできればいいのですが。これは実践していかないと分からない部分ですね。

絵や写真が多いと見やすい

自分で読んでて痛感しました。これは実践あるのみ。

写真が多いと文字数が多くなってもすらすら読めるんですよね。

そろそろアソシエイトにも手を出そうかな。

口調は特に関係しない

体感としては別に何もって感じです。

むしろ翻訳記事風の方が欧米コンプを刺激して信ぴょう性が上がるかもしれな(

記事の傾向に合わせて自由に使い分けて良さそうです。

カテゴリ・アップデート

今回の分析を元に長らくごちゃごちゃになっていたカテゴリを明確に分けることにしました。

1.インタビュー記事

2.レビュー記事

3.ざっくりシリーズ

4.自作関係

5.資料集

6.ブログについて、雑記

7.ネタ記事

 

見たまんまです。ユーザー側の利便性はもちろん、記事を書き始める前にどのカテゴリに属するかを決めることで方向性をある程度はっきりさせられるという大きなメリットがあります。

これで失敗記事の数も減るはず。下書き欄とかすごいっすよ?

「その女子高生、おっさんかもしれません」とか「ハンドメイ度」とか「黒いギターはエイジングが遅いのか?」とか妙な記事ばっかり溜まってますからね。

5記事書いて1記事公開だったのが4とか5公開できるようになれば更新頻度も上がっていきます。今回はここにたどり着いたのが大きかった。

4.についてはまだ何もしていませんが水面下で動きがあるのでお楽しみに。

資料集なんてカテゴリはつまりそういう事なのだ。

いじょ

う。こんなもんですかね。これらを意識しつつ更新を続けていければと。

あと今回のアップデートのついでに記事のURLを自分で見やすい様に変更します。

Google AnalyticsってタイトルじゃなくてURLで形状、表示されるので不便だったんですよねー。たぶんカウントも1からになるかと。

これからブログを始めるという方は最初から分かる様に変更しておきましょう。

以上、ちょっと雑なレポートでした。

 

ではではまた次回~